Blog

OTTAだいぶ前にオワッタ(hacci編)
umwe(ウンベ)のハッチです。
グループ展OTTAが終わってもうすぐ1ヶ月が経つというのにブログを全然更新せずにいたので、ババッとメモ書き感覚で残していこうと思いますので、仕事のサボり時間にでも眺めてやってください。
それではいってらっしゃい!


1枚目が初日で2枚目が2日目。初日が終わって「何かが足りない。」という言葉が頭から離れずにいて、イソイソとお風呂に入ってる際に「自分でモノ作っときながら、それを広告するツール何も用意してなくね?自称グラフィックデザイナーやのに。」と気づいて2日目のスタート前に制作・印刷(キンコーズさん迅速なご対応ありがとうございました!その後食べたすき家美味しかった)したA1ポスターを配置。やっぱポスター作ってよかった。なんかサマになった!文言はもっと詰めれたらよかったなと反省。
OTTAのテーマだった「生き物」について、「いる(居る)」と表現するものと「ある(在る)」と表現するものとで生き物か否かが明確に判断される中、生き物とは言われないものたちが「いる(居る)」存在になる瞬間や感覚を共有できる展示を心がけていました。


「アクセサリーを飾る術がねえ」と途方に暮れている時に思いついたミニマネキンっぽいオブジェにも小物入れにもなる『HUMANEQUINE/ヒューマネキン』。頭の中にはこちらも今回の出展で初お披露目させてもらったピンズの『NOBANA/野花』。「人類みな頭の中お花畑」をテーマに白人も黒人も黄色人種もみなこの頭を開いた瞬間くらいはポケエエ(・○・)となってくれというメッセージを込めたhacci渾身のインスタレーションなのだ!!(鼻ホジホジ)


おわかりいただけるだろうか?
こちらですが皆さんは一体何に見えますか?こちらの商品もネットショップ『umweのshop』(ただいま準備中)で販売予定なので是非正解をお確かめくださいませ。
またこちらの商品名は周囲の意見・回答数の多いものを掲載しているので、状況により改名される予定です。


「持ち歩ける天気」があったら実際の天気に反した自分の気持ちを耳元で表したり、動く天気予報として活躍できるんじゃないかなと思い作ってみたイヤーアクセサリーたち。
現実では嫌われがちなお天気が人気なのがなんか面白い。


今回の制作物たちのコンセプトブックとしての位置付けで作った8つ折り冊子調リーフレット。表面は3D制作による画集のような絵本のような「天気と人との付き合い方」をテーマにした作品群。裏面は「天気の気持ち」を自分なりの解釈で小話としてまとめています。裏面は冊子調の表面とは違ったレイアウトで記載することで、テイストの違う内容を視覚や読む姿勢の変化によっても体感してもらえればと思います。


2025年カレンダー!なんか色々ギミックを盛り込みすぎたけど悔いなし!2024年も3ヶ月だけ載ってるから今年から使えるよ、2025年が終わってもきっと楽しめるカレンダーだよ、得心した気持ちにきっとなるよ:))
アクリルキーホルダーは可能性が無限大である!これで食べれたら最高なのにな(食い意地)


印籠の構造をモチーフにした3Dプリントバッグ。「なにを入れるものなんですか??」という問いかけに対しては「何でも好きなもん入れりゃええねん。」としか返しませんので悪しからず、と前置きしときたくなる程度には絶妙に微妙なサイズ感だけど、かわいい。


かわいくキッチュに使いこなしてくれてありがとうございますXD
キッチュって言葉の響きと組み合わせが好きっすわたし。


自分のデザイン業は紙媒体からスタートしたこともあるからか、やっぱり紙が好き。帰宅して秒でゴミ箱に行ってしまわない、1日2日でも何かにリユースしてもらえるショッパーやパッケージで、購入していただいた方のワクワク感を細く長く維持できたら嬉しいな。
でもお買い物袋不要な方は食い気味に是非一声くださいませ!中身だけあれば充分ってのもとても嬉しいです!


今回十数年ぶりの出展で、3D制作を主体とした展示をいたしましたが、中でもARを使用した半分遊びのような試みもまたとても楽しかったです。
「実際には存在しないのに画面には存在してるのってなんで?」と幼稚園児に問われたけどいい感じの答え方ができなかったので、誰かこのブログを読んでくれた方でいい感じの解答をお持ちの方がいらっしゃいましたらご教示くださいませ!
なんしか新しい試みをするのは大変パワーのいることだけれどやっぱり楽しいっす。
ざっくりですがhacciの展示はこんな感じでした!
ネットショップで今回展示した作品?商品?たちを販売していくつもりなので、気になった子がいたらフラリとお立ち寄りくださいませ:)
また出展・出店してきたいなと思ってますのでその時も冷やかしに訪れてあげてね!
ほなまた!